論語とは

論語とは

論語のテキスト

 「論語と忠臣蔵」という言葉があります。出せば必ずあたるという意味で使われます。
 論語は今から約二千五百年前の中国春秋時代の孔子の言葉を集めて編纂された書物です。「温故知新」や「四十にして惑わず」などの有名な言葉がぎっしり詰まった人生の教科書です。二千五百年もの間読み継がれてきた本というだけでも驚嘆に値するではありませんか。西洋人にも「東の聖書」と呼ばれ人気がある書物です。

論語のテキスト

 素読で使用する論語のテキストは、このように日本語で仮名が振ってあるのでどなたでも読む事ができます。
 開いているページは、温故知新、「故きを温ねて新しきを知る」という論語の有名な言葉のページです。