紹介録

紹介録

お陰様で、衣笠 三省塾は以下の媒体で紹介して頂きました。

日付媒体
2010年 4月17日
2010年 5月15日
2010年 6月19日
KBS京都ラジオにて紹介
2009年11月26日関西テレビにて紹介
2008年 9月15日OKAJU NEWS LETTERにて紹介
2008年 3月12日朝日小学生新聞にて紹介
2006年11月28日テレビCS日本「G+」にて紹介
2006年 6月15日NHKワクワクラジオ にて紹介
2006年 3月25日KBS京都ラジオ
桂都丸のサークルタウンにて紹介
2006年 2月23日京都新聞朝刊にて紹介


KBS京都ラジオにて紹介

ラジオ出演
朝8:05頃から「早川一光のバンザイ人間」はつらつ土曜塾のコーナー にて紹介されました。
 「平成22年4月17日(土)、初めてラジオの番組に出ました。ラジオ局に行くのも初めてなら、公開生放送という現場を見るのも初めてということで、ドキドキの15分間でした。おかげさまで無事終わりまして、おおむね好評をいただいたようでした。終了後是非もう一度お願いしたいとのお話があり、快諾いたしました。またその日来られていた方が早速入塾してくださいましたし、後日放送局の方にも数名の方から問い合わせがあったそうです。家に帰ると親戚知人からたくさんの電話やメールをいただきました。ラジオデビューの記念日でした。」

4月17日論語によるひとづくり
5月15日人間学と時務学
6月19日論語に見える親子関係

次回は9月25日の予定です。


2009年11月26日関西テレビにて紹介

論語がブームということで、紹介されました。衣笠 三省塾は6分17秒辺りから紹介されております。

撮影中
撮影の様子
インタビュー中
インタビューの様子


2008年 9月15日OKAJU NEWS LETTERにて紹介

衣笠 三省塾が掲載されたOKAJU NEWS LETTER
衣笠 三省塾が掲載されたOKAJU NEWS LETTER

1953年京都で生まれ龍谷大学文学部史学科を卒業。
昭和47年その当時、北区等持院の六請神社で開かれていた「衣笠三省塾」の一期生として自らが生徒で通われていました。その長野氏が現在のこの場所で塾を始められたのが平成17年の4月。三省とは、論語の中の一節「われ日にわが身を三省す」から三省塾と名付けられました。人を責めず、常に自己を反省する謙虚な言葉です。京都で論語を学ぶ・・・「論語」の素読(声を出して読む)を中心に「大学」「孝経」などを学び、人間として最低限必要な道徳を身に付ける為、大人も子供も一緒に学ぶ場を設けておられます。大学を卒業し、室町の老舗に就職され3年が過ぎた頃「この世界では強くなければ生きていけない。」と仕事を終えた夜に少林寺拳法を習い始められました。そのおかげで、心身ともに生まれ変われたとおっしゃいます。現在では少林寺拳法京都衣笠支部長もされており、門下生の親子共々合宿にいかれたり色々な活動をされています。自宅は築90年の古い家。一部を改築して塾教室とし、またあるときは少林寺拳法の道場にもなり、多くの人が出入りする家になりました。いろんなお話を常に穏やかな笑顔でお話くださる長野享司でした。
お問い合わせ:京都市北区衣笠高橋町2番地 075-461-0739


2008年 3月12日朝日小学生新聞にて紹介

衣笠 三省塾が掲載された朝日小学生新聞
衣笠 三省塾が掲載された朝日小学生新聞

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2006年11月28日テレビCS日本「G+」にて紹介

 テレビCS日本「G+」(ジータス)の他、「スカパー309ch」「スカパー110、141ch」において「読売 ザ kansai」として全国放送されました。
 こちらをクリックするとご覧頂けます(65MB,4分16秒)


2006年2月23日京都新聞朝刊にて紹介

タイトル
子どもも大人も「子曰く…」   北区で「論語」を学ぶ会
大きな声で音読、意味味わう
謙虚さ 思いやり  読み返すほど奥深く
衣笠 三省塾が掲載された新聞
本文
 子どもも大人も一緒に「論語」を学ぶ会が、京都市北区で開かれている。江戸時代の私塾のように「子曰く(のたまわく)」と全員で音読した後、込められた意味を全員で味わう。主宰者の長野享司さん(五二)は「謙虚さや思いやりなど、今の時代にこそ見つめ直したい価値観が詰まっている」と話し、論語の奥深さを伝えたいという。
 長野さんが昨年四月から自宅で開いている会には、小学生から大人まで毎回七,八人が参加。週一度のペースで読み進み、現在は二十巻からなる論語のうち五巻目に取り組んでいる。漢文を読めない子どもも参加できるよう、送りがなやふりがなをふった書き下し文を使っており、教室には児童も大人に混じって「子曰はく…」と音読する大きな声が響く。
 秋から友達と一緒に参加している衣笠小四年の今井優理さん(一〇)は「難しいけど『巧言令色鮮なし仁』という言葉を覚えられた」と喜ぶ。長野さんは「良さが分かるのはもう少し先かも知れないが、何回も読み返すほど味が出るので頑張って」と励ます。