佐藤一斎の言葉

古典(論語他)を学んで豊かな人格を共に形成しませんか

衣笠三省塾について

 衣笠三省塾は、古典を学ぶことを通じて豊かな人格を形成する塾です。
「論語」の素読を中心に、「大学」「孝経」などを大人も子供も一緒に学んでいます。 「三省」とは、論語の中の一節「われ日にわが身を三省す」からとりました。人を責めず、常に自己を反省する謙虚な言葉です。人は常に謙虚でありたいと思っています。


沿革

 現在の場所(北区衣笠高橋町)で始めたのは平成十七年の四月からです。
 しかしそれを遡ること三十有余年、昭和四十七年に北区等持院の六請神社において「衣笠三省塾」が産声を上げました。塾の主宰は当時京都市会議員の論客木俣秋水先生でした。以来十余年講義が続きましたが、先生のご都合で休会のやむなきに至りました。やがて先生が亡くなられて講義は途絶えてしまいました。
 その後約二十年の雌伏のときを経て、塾生の生き残り長野享司により再興されたのが現在の「衣笠三省塾」です。